こんにちは!整体サロンアンティオール大森2号店院長の丸山です!
本日は更年期の不調について深堀りしていきましょう^_^
代表的な更年期症状
症状は多岐に渡り、個人差が大きいのが特徴です
☝️血管運動神経系の症状(のぼせ、火照り、異常な発汗、冷え、動悸、息切れ)
☝️精神・神経系の症状(イライラ、情緒不安定、うつ気分、不安感、頭痛、めまい、疲労感)
☝️運動器系の症状(肩こり、腰痛、関節痛、手のこわばり)
☝️その他(皮膚・粘膜の乾燥、ドライアイ、ドライマウス、頻尿、尿もれ)
閉経に向けて卵巣機能が低下すると、脳がエストロゲン【後ほど詳しく説明】を分泌させようと指令を出しますが卵巣が反応できず自律神経がパニックを起こすことで様々な不調が生まれます。
また、この時期はホルモンバランスの変化に伴い高血圧、脂質異常、骨粗鬆症のリスクも高まるため注意が必要なのです!
エストロゲンって?
よく聞きますよね。女性ホルモンの一種で、別名「卵胞ホルモン」とも呼ばれます。
女性の心身を健やかに保つための✨守護神✨のような役割を果たしているのです!主な4つの役割として、
①女性らしい身体づくり→乳房の発達や丸みのある体型を作る
②妊娠の準備→子宮内膜を厚くし、受精卵が着床しやすい環境を整える
③美肌・美髪の維持→肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンの生成を助ける「美肌ホルモン」でもあります
④全身の健康サポート→骨密度の維持、血管の柔軟性を守り自律神経の働きを安定させる
エストロゲンの分泌量は一生の間でダイナミックに変化します。20〜30代が最も盛ん、45〜55歳頃が急激な変化が起こると言われています。しかし最近は若年性更年期障害の方も少なくなく、生理があるけれども不調が続き苦しんでいる方がいらっしゃいます。
内臓の働きも関係している!?
あまり知られていませんが、内臓の状態も身体の不調に影響することがあります。例えば・・・
・胃腸の働きが落ちる
・消化吸収がうまくいかない
・血流が低下する
こうした状態が続くと、体に必要な栄養や酸素が行き渡りにくくなり、だるさや疲れやすさにつながり回復も遅延していくため不調が続いてしまうのです。
人間は内側から外側へ進化している
ホルモン、自律神経、内臓、筋肉や関節は、それぞれがバラバラに働いているわけではなく、つながっています。
私たちは内胚葉(消化器管、呼吸器など)、中胚葉(筋骨格系、心臓、血管系など)、外胚葉(表皮、神経系など)と形成されていくのです。
これを考えると内側に何か影響があると外側にも及ぼしていく、のは納得がいきますよね。ということは、
更年期障害はまさに内側の問題に当たります。じゃあどうにもできないのか?いいえ、安心してください!外側からもアプローチしていくことで内側も影響を与えることができます☺️
不調により過緊張となり硬くなった筋肉を緩める、又は的確な運動療法を行なうことで「よく眠れるようになりました」、「セルフケアで頭痛が少なくなりました」という声をよくいただきます。そうなると安心感も出てくることで幸福ホルモンが分泌されます。
幸せの3大ホルモン
①セロトニン(心の安定・癒し)
②オキシトシン(人とのつながり・安心感)
③ドーパミン(やる気・達成感)
特にセロトニンの約90%は腸で作られるため内臓の動きに関与します。こちらに関しても内蔵アプローチを行なっている当院の得意とするところです。
担当コメント
最近理由もなくイライラしたり、身体が重だるかったり・・「更年期だから仕方ない」と一人で我慢していませんか?更年期はこれまで一生懸命走り続けてきた心と身体が少しお休みを欲しがっているサインかもしれません。エストロゲンの減少という大きな変化の中で身体には想像以上の負担がかかっています。肩こりや不眠、ホットフラッシュなどは決してあなたのせいではありません。
私たちは筋肉、関節だけでなく内蔵、自律神経までを一つとしてアプローチしていきます。骨格や内臓のバランスを整えることで巡りが良くなり驚くほど心が軽くなることも多いんですよ^_^
もう若くないから、と諦める前に一度お身体見させていただけませんか?これからの毎日をよりアクティブに楽しむための新しい一歩を一緒に踏み出しましょう!!
何もしなければ今の状態は変わりません。むしろ悪くなるリスクの方が大きいです。まずは現状のご自身の状態を知ることです!是非、当院に足を運んでみてください(^^)







