こんにちは!整体サロンアンティオール大森2号店院長の丸山です。よく患者様に、「先生そんなに忙しいのに本当に元気だよね」と言われます。これには理由があるのです。それは・・・365日湯船に浸かる!です。本日は湯船に浸かるメリットを皆さんにお伝えしていこうと思います☺️
まだシャワーだけで済ませていませんか?
私は整体師として活動する傍ら、365日欠かさず湯船に浸かっています。 たとえ睡眠時間が5時間を切る日でも、この習慣だけは絶対に譲りません。
かつてシャワー派だった頃は、風邪を引きやすく、朝は寝坊の常習犯でした。しかし、入浴を徹底した今は病気知らずで目覚めもスッキリ。この「リセット習慣」こそが、私の健康の源なのです!
日本に湯船がある理由
「海外の人はシャワーだけなのに、なぜ日本人は湯船が必要なの?」という疑問をよく耳にします。実はそこには決定的な違いがあります。
- 気候と水質の差: 欧米は乾燥しており、硬水のため洗いすぎると肌を痛めます。一方、高温多湿の日本は、毛穴の汚れを落とし、冷えを解消する「温熱」が不可欠なのです。
- インフラと歴史: 海外では湯船が「体を洗う場所」であるのに対し、日本は「心身を清め、癒やす場所」として進化してきました。
日本という恵まれた環境にいながら、シャワーだけで済ませるのは、最高級の全身メンテナンスマシンを目の前にして使わないのと同じなのです。温泉街でも海外からの方が増えてきていますね。湯船に浸かる文化がなくても温泉に行くのは「心身を清め、癒す場所」を求めているのも理由の一つではないでしょうか?
数値化された圧倒的な効果
なんとなく体に良い、ではなく数字で見るとその差は歴然です。
- 睡眠の質が20%変わる: 湯船で深部体温を上げることで、入眠までの時間が平均10分短縮されるというデータがあります。
- 将来の要介護リスクが30%低下: 毎日入浴する人は、週2回以下の人に比べ、将来寝たきりになるリスクが約3割も低いことが判明しています(千葉大学調査)。
- 15分の入浴 = 10分のウォーキング: 40度のお風呂に15分浸かるだけで、約40〜50kcalを消費。座っているだけで軽い有酸素運動と同じ効果があります。
- 幸せホルモン「オキシトシン」の分泌:湯船に浸かって「あ〜、極楽…」と感じる瞬間、脳内ではストレスを緩和するオキシトシンが分泌されます。また、入浴前後では、ストレスホルモンであるコルチゾールの値が大幅に低下することが実験で確認されています。
お風呂は最高の維持。プロの施術は修理。
どんなに良い充電器(お風呂)を使っても、バッテリー(体)自体が故障していたらスマホは動きません。
もし、毎日湯船に浸かっているのに股関節が痛い・・、首が回らない・・という違和感があるなら、それはセルフケアの限界を超えた「故障」のサインです。火事と同じで、ボヤのうちに対処するのが一番の近道です。何もしなければ今の状態は変わりません。むしろ悪くなるリスクの方が大きいです。まずは現状のご自身の状態を知ることです!是非、当院に足を運んでみてください(^^)







