こんにちは!整体サロンアンティオール大森2号店院長の丸山です!
本日は股関節の痛みについて深堀りしていきましょう^_^
股関節の痛みのきっかけ
☝️なんとなく脚が開きずらい
☝️立ち上がる瞬間にズキっとする
☝️立ち上がる瞬間にズキっとする
☝️体重がかけずらい
☝️曲がる時に内側に違和感がある
股関節の痛みはある日突然始まったように感じます
でも…本当はずっと前から小さなサインは上記のように出ているのです。
先天性や怪我以外は長年の姿勢のクセ、出産後の骨盤の歪み、合わない靴、運動不足、長時間のデスクワーク・・このように様々な小さい要因が積もり積もって痛みという大きい地震が起こってしまいます
股関節は腰と同じ!大事な【土台】です
ここが崩れると腰、膝、肩と全身に影響していきます。これは患者様自身が証明しています。
股関節痛の方を施術する中で多くあるのが、股関節が良くなってくると次は「最近は膝の方が気になってきて・・」「股関節は調子がいいんだけど朝起きると首、肩に違和感があって」と他の部位に対して訴える患者様が多く見受けられます。
それは何故か?
股関節は、上半身と下半身をつなぐ唯一の大きな関節です。
立つ・歩く・座る・振り向く――
日常動作のほとんどは、ここを軸にして行われています。
また、ここで重要なこととして人間の体で自由度が高いのは上半身です。自由度を高くするには・・そう、
安定性が絶対必要なのです
ここでいう安定性とは骨盤です。骨盤と股関節は強力な筋肉で支えられています。この股関節に痛みや動きの制限が出ると、体は無意識にかばう動きを始めます。
こうしてバランスを崩したまま動き続けることで、
負担は周囲へ、さらに全身へと広がっていきます。
まず影響を受けやすいのが骨盤と腰。
股関節がうまく動かない分、骨盤が傾き、腰が緊張します。
「股関節が痛いだけだったはずなのに、腰まで重い」
そう感じる方はとても多いです。
次に膝
本来、衝撃を分散する役割を股関節が担えないと、
膝がその分を引き受けることになります。
結果として、原因は股関節なのに膝が痛くなるケースも少なくありません。
さらに、骨盤の傾きは背骨全体のバランスを崩します。
猫背や反り腰、肩の高さの左右差、首や肩こり。
一見関係なさそうな不調も、辿っていくと股関節に行き着くことがあります。
つまり、股関節の痛みは「部分の問題」ではありません。
全身の連動が崩れているサインなのです。
痛みがある場所だけを何とかしようとしても、土台が不安定なままでは、体はまた別の場所で補おうとします。これは股関節のみにいった話ではありません。
だからこそ大切なのは、
「どこが痛いか」ではなく
「なぜそこに負担が集まっているのか」を見ること。
痛みが出ている部分のみに原因はないのです。それを理解していくことで自分で自分の身体はどんどん変わっていきます☺️
ビフォーアフター
身体も傾きが改善され股関節の可動域が広がりました!
担当者コメント
人間の身体は本当に複雑ですね
私の患者さんもよく「あっちが良くなったら今度はこっち、まるでイタチごっこだよ」と話されています。ただ、私が思うにはそれが本当に負担をかけていた原因の一つ、と思うのです。原因はここだけ!と明朗なものではありません。だって複雑なんですから。しかし、複雑だからこそ私たちは複雑な動きができているのです。なぜ?どうして?これを一つずつ要因を探ることで必ずつながりが見つけられます!
何もしなければ今の状態は変わりません。むしろ悪くなるリスクの方が大きいです。まずは現状のご自身の状態を知ることです!是非、当院に足を運んでみてください(^^)








