こんにちは!整体サロンアンティオール大森2号店院長の丸山です!
本日は動き始め・朝の腰の痛みについて深堀りしていきましょう^_^
朝の腰痛はナゼ起こる?意外な原因
動き始めが痛い、でも動き始めたら気にならない
このような経験はありませんか?
動き始めると少し楽になるけれど、
起き上がる、又は動作の始めの瞬間がつらいという方は意外と多くいらっしゃいます。
実際にアンティオールでも、この症状で相談される方は少なくありません。
なぜその時だけ痛いのか?動き始めたら気にならないから後回しになってしまいがちですが、放っておくと動き始めても痛みがなくならず続いてしまう可能性もあるのです。しっかりと深掘りしていきましょう!
なぜ朝に痛みが出るのか?
寝ている間は体を動かす時間が少ないため、
筋肉や関節が少し硬くなりやすい状態になります。
その状態で急に動くと、
腰に負担がかかり痛みを感じることがあります。
特に
☝️体が硬い
☝️長時間同じ姿勢が多い
☝️股関節の動きが悪い
という方は、この症状が出やすいことがあります。
もう一つ、めちゃくちゃ大事な部分です!
寝返り・・していますか?
これかなり重要です。寝ているから寝返りしているのかの有無はわからないかもしれません。しかし、いつも起きると同じ方向、姿勢となっていることありませんか?
寝返りの目安
一般的な寝返りの回数は一晩(約7時間)で30回程度です。約15〜20分に1回のペースで自然に行われているのです。
寝返りは身体の圧迫分散や温度調節、血行促進のためにとても重要な動作でもあります。病院や介護施設でも自力で動けない方は褥瘡といった皮膚の組織が壊死してしまうためチェックリストを作り時間管理のもと寝返りを介助します。
10回未満:血行不良や身体の歪み、腰痛・肩こりの原因となることも
40回以上:熟睡できず疲労が取れない
時には精神的ストレスで身体が過緊張となりギューっと縮こまって力が入った状態になって寝ている、という場合もあります。そんな方は朝起きると腰だけでなく全身が筋肉痛に・・・なんてこともありえます。
担当コメント
朝の腰痛にお困りの方へ
朝の腰痛は、腰部だけの問題ではなく、股関節や体幹の動き、筋肉のバランスが影響していることが多くあります。理学療法士としての視点から見ても、動きの制限がある状態では、寝起きのような負荷がかかるタイミングで痛みが出やすくなります。
アンティオールでは、関節の可動性や体の使い方も含めて評価し、どこが問題なのか?どの部分に負担がかかってどこが弱化しているのかを考察した上で体全体のバランスを整えることを大切にしています。気になる症状がある場合は、早めに対応することで負担を軽減できることもあります。
何もしなければ今の状態は変わりません。むしろ悪くなるリスクの方が大きいです。まずは現状のご自身の状態を知ることです!是非、当院に足を運んでみてください







